自己紹介

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幼い頃からアルペンスキーを学び、小学・中学・高校と没頭。 その後、 函館のグリーンピア大沼でスキースクールのバイトをしながら お客さんにスキーを伝える楽しみを学ぶ。 技術の向上を求めてテイネスキー場・三浦雄一郎&スノードルフィン札幌の門を叩く。 SIAデモンストレーターになりよりスキーの活動を広げ、今はバックカ ントリーにも挑戦中。 夏は漁師・冬はプロスキーヤー。 海・山を仕事にしているアスリー トです。

2013年3月19日火曜日

NEWサポートarva!

今シーズンは嫌なNEWSがとても多いです。

それは雪崩!

気温の変化が激しく天候もいまいち安定しない今年、
知り合いの友達が雪崩に・・・・なんて話が(>人<;)

最近の山ブームによりバックカントリー・サイドカントリーが増えてきました!
手軽にパウダーを滑れるファットスキーの影響もあるのか
知識の少ないライダーが安易に入って行き危ない思いをしたなど。

本当の自然には必ず危険がつきものだと思います!

最低限の装備!
シャベル・プローブそしてビーコン( ̄▽ ̄)

これはサイドカントリーでも装備していなければなりません!

私自身必ず装備してじゃないと山には行けません!
今回紹介するのはarvaっと言うバックカントリーギアです!

嬉しいことに今年からサポートして頂けるようになりました!

まずは簡単な説明を!

arvaブランドを展開するNIC-IMPEX社は、1978年フランス・アンシーでベルナード・ジロードンと彼の妻、ニコル・ジロードン(世界大学スキー選手権銀メダリスト)によって創設されました。 1984年よりNIC-IMPEX社はフランス・アルプスで雪崩安全対策商品のトップメーカーとして発展してきました。 雪上での安全性は25年以上もの間、我々の開発に於いての最も重要視する部分でした。 最良のバックカントリー製品について、新しいアイデアの企画、プロデュース、開発を行う事はarvaチーム(山岳ガイド、スキーインストラクター、レスキュー隊、チームライダー、スノーパトロール、 エンジニア、社内スタッフ)にとって毎日が挑戦です。 arvaの信頼性高い雪崩ビーコンは全てフランス:アルプス地方で企画、開発、テスト、生産を100%行っています。

arvaのビーコンの特徴は操作・設定が簡単!そして業界1の最大受信感度(写真1・3・4)
そしてザック・シャベル・プローブ・ビーコンがわりと低価格!

私は写真1枚目のNEOを使いますがこれは雪崩に遭い捜索中(サーチモード)に二次災害でながされると電波が発信できませんが設定により一定の時間が立つことにより電波を発信するようになるんです!

必死に探している最中はとても危険かと思います。

現場では正直使いたくない物ですが、これがないとこんなに楽しい事が出来なくなるので
みなさんも必ず!油断せずに山を楽しみましょうね( ´ ▽ ` )ノ

濱口さん・北脇さん今後ともarvaチームとして宜しくお願いしますm(_ _)m








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